泉佐野市と熊取町にまたがる標高312mの低山「雨山(あめやま)」をご存じですか。永楽ダムから続くハイキングコースで気軽に登れる、地元で愛されている山です。
実はいま、この雨山をデザインした「雨山Tシャツ」が、登山者のみなさんの口コミだけで少しずつ広がっています。今回は、泉佐野のプリント店ウエストバードワークで生まれた、ちょっと嬉しいご当地Tシャツの話をご紹介します。

雨山ってどんな山?
雨山は和泉山脈の前衛に位置する標高312mの低山です。山頂には雨乞いの信仰を集めてきた雨山神社が鎮座し、南北朝時代の山城「雨山城跡」としても知られています。周辺は奥山雨山自然公園として整備され、永楽ダムを起点にしたハイキングコースは、平日でも登山者とすれ違う人気のコースです。
高い山ではないけれど、地元の人が何度も登りたくなる。雨山はそんな「暮らしのそばにある山」です。
山頂で広がった雨山Tシャツの輪
雨山Tシャツの始まりは、店頭でお作りした一枚のオリジナルTシャツでした。お客様が雨山Tシャツを着て登ると、山頂で出会った登山者さんから「そのTシャツどこで作ったの?」と声がかかる。そこからまた一人、また一人と、広告ではなく登山者さん同士の口コミだけで輪が広がっていきました。
いまではチームでお揃いの雨山Tシャツを着て登る方や、わんちゃんに雨山Tシャツを着せて一緒に登ってくださる方までいらっしゃいます。実は店主も雨山に登ります。山頂で雨山Tシャツの方とすれ違うのが、ひそかな楽しみです。


雨山ステッカー、店頭で無料配布中
雨山Tシャツの輪が広がる中で、雨山ステッカーも制作しました。いこらもーる泉佐野2階の店頭で無料配布中です。ステッカーを受け取りにわざわざ再来店してくださる登山者さんもいて、お店にとっても元気をもらえる交流になっています。
※ステッカーはなくなり次第、次回の制作までお待ちいただくことがあります。お取り置きのご相談はLINEでどうぞ。
「Enjoy Mt.KONGO」金剛山Tシャツもあります
ご当地低山Tシャツは雨山だけではありません。大阪の登山の定番・金剛山をテーマにした「Enjoy Mt.KONGO」Tシャツも店頭でお作りしています。ゆるいイラストと手描き文字で、登山のリュックにもふだん着にもなじむ一枚です。

「自分の地元の山」「思い出の山」のTシャツを作りたい、という方も大歓迎です。デザインデータがなくても、手描きのラフやイメージのご相談から一緒にお作りできます。もちろんオリジナルTシャツは1枚からご注文いただけます。
よくある質問
Q. 雨山Tシャツはどこで買えますか?
A. いこらもーる泉佐野2階のウエストバードワーク店頭でご案内しています。カラーやサイズの在庫状況は変わるため、ご来店前にLINEまたは店頭でお気軽にお問い合わせください。
Q. 好きな山のオリジナルTシャツを1枚だけ作れますか?
A. はい、1枚からお作りできます。山の写真や手描きのラフからデザインのご相談も可能です。料金の目安は料金ページをご覧ください。
Q. 雨山ステッカーはもらえますか?
A. 店頭で無料配布しています。在庫が切れている場合は次回制作までお待ちいただくことがあります。
そのほかのご質問はよくある質問(FAQ)にまとめています。泉佐野・泉州エリアでご当地Tシャツ・チームTシャツ・オリジナルグッズをお考えの方は、いこらもーる泉佐野2階のウエストバードワークへお気軽にご相談ください。
